お知らせ

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協会本部から

【活動報告】令和8年度 定時総会を開催いたしました

公益社団法人広島県宅地建物取引業協会(第60回)および、公益社団法人全国宅地建物取引業保証協会広島本部(第54回)の定時総会を、以下の通り開催いたしました。

【開催概要】

♦日時:令和8年5月27日(水)13:00〜
♦場所:メルパルク広島 6階「瑞雲の間」
当日は、広島県副知事 山根 健嗣 様をはじめ、協会顧問である国会議員(秘書)の皆様、中本県議会議長、県議会議員、碓氷市議会副議長、広島市議会議員の諸先生方など、多くのご来賓の皆様にご臨席を賜り、盛大に執り行われました。

総会次第(式典・表彰)
総会は物故者への黙祷から始まり、綾部副会長の開会の辞、岡本会長・本部長の挨拶へと進みました。その後、長年にわたり当会および業界の発展に貢献された方々への表彰・感謝状の贈呈が行われました。

【主な表彰・ご祝辞】

♦知事表彰:永年にわたる協会役員および地域社会・業界への発展向上の功績を称えて、大石 康朗氏(北支部長)へ山根副知事より表彰状を贈呈

 

♦ご祝辞:広島県副知事 山根 健嗣 様

 

♦退任役員感謝状贈呈:今回の総会をもって退任される11名を代表し、宮脇 功 氏(福山支部)へ岡本会長より感謝状と記念品を贈呈

 

♦永年会員表彰:
○ 会員歴30年以上(対象28名)
○ 会員歴15年以上(対象40名)
○ ※上記を代表して、奥尾 雅之 氏(フォーレック株式会社・北支部)へ表彰状を贈呈

 

議事審議

資格審査発表により総会の有効成立が報告された後、議事に入りました。
• 宅建協会 議長: 綾部副会長
• 保証協会広島本部 議長: 谷峰副本部長

専務理事および各委員会の委員長より、報告事項・決議事項の説明が行われました。会場の会員の皆様から寄せられたご質問に対して各担当者からの回答を経て、すべての議案が原案通り承認されました。 (※宅建協会決議事項第2号議案については、正会員3分の2以上の賛成をもって承認されました)
会員の皆様におかれましては、日頃より協会の運営および事業推進にご理解とご協力をいただき、深く感謝申し上げます。

<宅建協会・報告事項>
報告事項1 令和7年度事業報告の件
報告事項2 令和8年度事業計画の件
報告事項3 令和8年度収支予算の件
<宅建協会決議事項>
第1号議案 令和7年度決算承認の件 令和7年度監査報告
第2号議案 定款一部変更承認の件
第3号議案 外部理事・外部監事報酬規程承認の件
<保証協会報告事項>
報告事項1 令和7年度事業報告の件
報告事項2 令和7年度決算報告の件 令和7年度監査報告
報告事項3 令和8年度事業計画の件
報告事項4 令和8年度収支予算の件

新体制(役員改選)のお知らせ

役員改選期にあたる今回の総会において、新理事・新幹事37名、および新監事5名の選任が決定いたしました。
また、総会終了後に開催された理事会・幹事会において、新しい会長・本部長として、岡本 洋三 氏(中支部)が選出されました。
新体制のもと、会員の皆様のサポートと業界のさらなる発展に向け、役職員一同邁進してまいります。今後とも変わらぬご指導・ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

会長就任ご挨拶

会員の皆様におかれましては、益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。
この度、前期に引き続き会長の要職に就かせていただくこととなりました。ご推挙いただきましたことを心より感謝申し上げます。
副会長並びに理事各位と一致団結し、当協会をさらに前進させていく決意を新たにしているところです。
不動産は地域経済の基盤であり、特に広島県においては、都市機能の維持向上と地域の特性を活かした街づくりに向け、我々宅建業者が果たすべき役割は極めて重要であると考えております。
今期、当協会が重点的に取り組むべき喫緊の課題として、以下の3点に注力してまいります。
1.空き家問題の解決 行政との連携を一層強化し、専門的な相談体制の整備や担い手育成等を通じて、粘り強く取り組みます。
2.DX(デジタルトランスフォーメーション)の推進 ITツール導入やリスキリングを中心とした人材育成を強力にサポートし、業務効率と取引の安全性を高めます。
3.ガバナンスの強化(社会的信頼の獲得) 令和7年4月施行の改正公益法人法に基づき、外部理事・監事を導入し、法人運営の透明性をより一層向上させます。
本年度も消費者保護を念頭に置き、地域の皆様の信頼に応えられる公益団体となるよう全力で取り組んでまいります。会員の皆様の更なるご支援・ご協力をお願い申し上げます。

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