2026年_Vol.1

全宅連・全宅保証からのお知らせ

お知らせ・更新情報

改正宅地建物取引業法施行令等の施行に伴う重要事項説明書書式の改訂について(4月1日より)(3/26)

宅地建物取引業者による水道管理図の取得について【国土交通省】(3/26)

地方公共団体において電子媒介契約書に宅地建物取引業者の依頼者による電子署名が行われていることを確認する方法について国土交通省】(3/26)

カスタマーハラスメント防止指針について【国土交通省】(3/18)

宗教法人の売買に類似した取引による違法行為の助長防止に係る 周知及び注意喚起について【文化庁】(3/16)

犯罪収益移転防止法に係るさらなる対応のお願いについて(3/16)

モデル性の高い空き家対策に関する広報事業について【国土交通省】(3/11)

国土利用計画法に基づく事後届出制の改正について【国土交通省】(3/10)

その他のお知らせについては全宅連ホームページをご参照ください

不動産実務セミナー・Web研修のご案内

不動産実務セミナー(2024-2025)

【講義時間】(約94分)
人手不足が深刻化する中、不動産業界でも人材確保・定着は喫緊の課題です。
本セミナー第1部では、業界の働き方に関する現状を客観的なデータに基づいて分析し、長時間労働や属人化といった構造的な問題点を掘り下げます。
第2部では、カスハラ対策について解説。カスハラ対策は、従業員の心身の安全を守り、離職を防ぐために不可欠です。職場環境の改善は採用力の強化にも直結し、企業の持続可能性を確保する「攻め」の経営戦略として極めて重要な意義を持ちます。
(令和8年3月31日配信開始)

最新の市場動向・融資制度と「金利のある世界」における住宅ローンの選び方/断熱新時代における売買仲介の実務対応

【講義時間】(約90分)
本セミナーでは、最新の不動産市場を取り巻くトピックスとして、第1部では「金利のある世界における住宅ローン選び」、第2部では「断熱時代と省エネ表示ラベル」をテーマに、二部構成で解説いたします。
※2026年1月30日にオンライン開催いたしました不動産実務セミナーのアーカイブ映像です。
(令和8年2月27日配信開始)

AIで変わる仕事と未来 -DX基礎から実践へ-

【講義時間】(約92分)
不動産業界では、AIやデジタルトランスフォーメーション(DX)、テクノロジーの活用が進み、業務効率化やコスト削減が注目されています。一方で、現場では依然としてマンパワーに依存した取引も多く、その実情も無視できません。
本セミナーでは、不動産業界で進行中のDXやテクノロジーの活用状況を整理し、実務に即した営業支援や顧客管理の方向性について具体的にご提案します。テクノロジーの詳細や導入事例はもちろんのこと、現場でどのように活用すれば良いのかを、わかりやすく解説いたします。
(令和7年12月10日配信開始)

宅建業者のための空き家相談対応の手引き

【講義時間】(約225分)

令和6(2024)年、国土交通省が策定した「不動産業者による空き家対策推進プログラム」において、「流通」にスポットが当てられ、空き家対策における不動産業の役割の重要性があらためて認識されました。
本テーマでは、不動産の流通を通じて、宅建業者が空き家の管理、活用や除却等の空き家問題対策に取り組み、地域の活性化に寄与して頂くことを目的に、空き家相談に必要な基礎知識や空き家固有の対応などを中心に解説します。
(令和7年3月31日配信開始)


Web研修動画(2026年1月~3月)

■ 不動産仲介トラブル事例集に学ぶ物件調査の深掘りと重要事項説明【1部】【2部】【3部】(R8年1月~5月の期間限定公開)
■ 境界の基礎知識と調査のポイント【1部】【2部】【3部】(R8年2月~6月の期間限定公開)
■ 区分所有法改正のポイント【前編】【後編】


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